新ネットワークスペシャリスト道

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【AWS 100日チャレンジ - 35日目】 Amazon Data Lifecycle Manager (DLM)を使ってみる

AWSの知識を血肉にするための「AWS 100日チャレンジ」の35日目です。

今日は天気が良かったよ。

でも、仕事はいつも通りやることが多く大変。

 

AWS 100日チャレンジの記事を書く上でのルール

・100日連続アウトプット!

・継続が第一、クオリティは第二

・「社会人のリアル」を忘れない(持続可能な完走を目指す)

・コアな学習に全集中!
 テーマとするサービス以外は、CloudFormationや構築済みの資産をフル活用。効率よく「核心」を突き詰めます。

課題

Amazon Data Lifecycle Manager (DLM)を使ってみる

実施 

まずは、EC2を一つ作成する。(CloudFormaitonで)

 

Amazon Data Lifecycle Manager (DLM)を開く。

 

 

ライフサイクルポリシーの種類は以下

 カスタムポリシー

  「ターゲットタグ」を持つリソースのみが対象

 デフォルトポリシー

  タグの有無に関わらず、リージョン内のすべてのリソースが対象

 

デフォルトポリシーを作成してみる。

 

 

ポリシータイプを選択する。

 デフォルトポリシーのEBSショットポリシーを選択する。

 

ポリシー名を付ける。IAMロールはそのままで。

 

除外パラメータもある。今回は設定しない。

 

ちなみに「特定のボリュームタイプを除外」を選択すると以下選択肢が出てきた。

 

デフォルトポリシーを作成するをクリック。

 

作成のタイミングだが、

ポリシーを作成したタイミングに基づき、AWS 側で自動的にスケジュールが割り当てられる

らしい

 

検証なので今日はこれまで。

 

今回のAWS利用料金

①Amazon DLM の機能利用自体に追加料金は発生しない。

②DLM によって作成・管理されるリソースに対して、通常の AWS サービス料金が発生する。