「AWS 100日チャレンジ」の5日目です。
今日は朝からやったります。
会社ではDNS担当なのでそのあたりの知見を伸ばしたく
・100日続ける(休日まとめ投稿もあり)
・記事を読んでもらうことを目的とはしない(すいません、継続することを重視します。自己満です)
・社会人のため、風邪および業務によりキャンセルすることもある。
・核となるサービス以外は、CloudFormation(VPCやサブネット、EC2など)やすでに設定済のサービス(SNSなど)を利用して構築する。
課題
ドメインをお名前ドットコムのDNSサーバからROUTE53への移行する
実施 (キャプチャのみの場合もあり)
大まかな手順として、ROUTE53でホストゾーンを作成、自動で作成されたNSレコード(4つ)をお名前ドットコムのドメインのDNSサーバに設定する。あとは24時間ほど待つ。
1. Route 53 でホストゾーンを作成する
まず、AWS側に情報の「受け皿」を作ります。
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Route 53 コンソールで [ホストゾーンの作成] をクリック。
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移行したいドメイン名(danndadan.jp)を入力し、タイプは「パブリックホストゾーン」を選択して作成。
※danndadan.jpは、以前テスト用にお名前ドットコムで登録したドメインです。 -
作成後、NS(ネームサーバー)レコードに4つのアドレスが表示されます。これをメモしておきます。(黄色の部分)

2. 現在のレコードを Route 53 にコピーする
お名前.comのDNS設定画面を開き、現在登録されているレコード(Aレコード、MXレコード、CNAMEなど)をすべてRoute 53に同じ内容で作成します。
3. お名前.com 側でネームサーバーを変更する
ここが本番の「切り替え」作業です。
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お名前.comのナビにログインし、[ネームサーバーの変更] メニューへ進みます。
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対象ドメインを選択し、「他のネームサーバーを利用」を選択。
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手順1でメモした Route 53の4つのネームサーバー を入力して保存します。

重要な点として、権威DNSサーバの切り替えまで24時間から72時間かかる

ちょうど, 2026年3月7日の11:00に登録できた。
いつ切り替わるか、定期的に確認してみる。
4. 反映を待つ(浸透待ち)
世界中のDNSサーバーに「このドメインの管理者はRoute 53になったよ」という情報が伝わるまで、数時間〜最大72時間ほどかかります。
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確認方法: ターミナル(コマンドプロンプト)で以下のコマンドを叩き、Route 53のサーバーが返ってくれば成功です。
nslookup -type=ns danndadan.jp
3/7 11:00時点

3/8 9:30時点

ちゃんと変更されていました!
利用料金
Route53のホストゾーンを作成した際の利用料金を調べてみた。
一般的な利用としては大きく2つある。
・ホストゾーンの維持費(定額課金)
ホストゾーンあたり 0.50 USD/月 (最初の 25 個のホストゾーン)
ホストゾーンあたり 0.10 USD/月 (それを超えるホストゾーン)
※12時間以内にホストゾーンを削除すれば無料
・名前解決が行われた回数に応じてクエリ料金(従量課金)
標準クエリ: 100万件あたり 0.40 USD(最初の10億件まで)
エイリアスレコード: AWSリソース(ALB、S3、CloudFrontなど)を指す「エイリアスレコード」へのクエリは 無料